ラベル ロシア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ロシア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年12月17日土曜日

ロシアがWTOへ加盟

世界貿易機関 WTO は、閣僚会議でロシアの加盟を承認。
有力国の新規加盟は2001年の中国以来。
外国企業のロシアへの輸出や投資の加速に期待が寄せられる。


WTOの加盟国はこれで157ヶ国で世界の約8割をカバーしてるが
加盟国が多くなると、逆に意見がまとまらなくなる事も増えるため
今までは保護主義的だったロシアが承認されなかったんだろう?




WTOは国際的な通商ルールを協議する場所で

基本原則は
1.自由(関税の低減、数量制限の原則禁止)
2.無差別(最恵国待遇、内国民待遇)
3.多角的通商体制

紛争処理機関(パネル)の提訴に対し全加盟国による反対がなければ採択されるという
ネガティブ・コンセンサス方式を採用した強力な紛争処理能力を持っています。



約束を守らなかったり、
パネルに反対ばかりすると思われてたんでしょうね。











2011年9月25日日曜日

プーチン氏の大統領への返り咲き

メドべーチェフ大統領の任期満了に伴う
来年の大統領選挙にプーチン首相に出馬するように要請して、
プーチン首相もこれを受諾。
2012年度から2期12年間大統領を務める道が開けた。
来期は両者が、大統領と首相を交代して運営する事が濃厚に。


そもそも、メドベーチェフ大統領が就任をする際に、
プーチン氏が返り咲く事が前提で、メドベーチェフ氏を
指名したと言われてたけど、ホントにそんな感じの動き。


もしかしたらメドベーチェフ大統領が謀反を起こして
2期連続で大統領をするかもって意見もあったけど、
それを吹き飛ばす程のプーチン首相の影響力でした。


ただ、プーチン氏の長期政権となってしまうと、
国政に利権を巡った汚職が酷くなったりして
リビア、チュニジア、エジプトで起こったような事になりかねない。


プーチン氏は親日派で有名なんで
北方領土問題の解決や、軍事行動の緩和で
日ロの関係をより深めていただきたい。


2011年9月14日水曜日

アメリカ・ルーマニアがミサイル防衛計画

アメリカのミサイル防衛計画(MD)に基づき
ルーマニア南部の旧空軍基地に弾道ミサイルを迎撃する
ミサイル基地を建設する協定に署名。

2015年にルーマニアに
2018年にポーランドにそれぞれ迎撃ミサイルSM3を配備する予定。

この基地配備はイラクに対するものが主となっているみたいですが、
ロシアに対する物としても十分使えるので、ロシアは不快感を表明してる。

2008年の北京オリンピックの直前に発生した
グルジア紛争は記憶に新しい。
ロシアが圧倒的武力でグルジアを制圧したんだけど、
近辺にアメリカの管理する迎撃ミサイルの仕組みがあれば

自由に好き勝手した際のアメリカの抑止力が
ロシアにとってのプレッシャーになり動きにくくなる訳だ。


日本に導入したらどうなるのかな?

北朝鮮からのミサイル攻撃
ロシアの戦闘機の巡回訓練
中国の軍艦の配備


きっと緊迫した状況になるんだろうな。


日本も結局は日米安全保障条約の中で
世界最大の軍事国アメリカに守られているための平和だよな。
戦争放棄の憲法を作らせた国だけあって
その責任を戦後ずっと責任を取っているところがスゴイ。


2011年9月4日日曜日

ロシアの海外駐留の延長

ロシアは、タジキスタンに駐留する軍の基地賃借期限を49年間延長で同意。
ウクライナは25年間、アルメニアは24年間、それぞれ延長してる。

延長期間長くないか?

ソビエト連邦が崩壊してしたのが1991年の事やけど、
昔は一つの連邦政府やった訳だから、軍備や施設の関わり合いは深いし

これだけ見てても勉強になるし、
ロシアとの小競り合いのニュースがさらに興味深く聞ける。

ロシアの人をしたたかだと感じるけど、
これだけ広大な国土の国境をそれぞれ外交で解決していかないと
ダメな訳だから、したたかになる!そうで無ければ生きてけない。

海外から見れば、日本とアメリカの関係も
こんな感じに見られてるのかもしれないな。

日本はアメリカと同盟国なんだし、日頃沢山助けてもらってる。
そろそろ本気で普天間問題解決しやんとね。

松下政経塾出身の野田首相の手腕が楽しみです!


2011年8月25日木曜日

ロシアと北朝鮮の首脳会談

ロシアと北朝鮮が9年ぶりの首脳会談を行い
6ヶ国協議の再開と北朝鮮の核問題解決に向けての仲介役を担う。
あれだけ強行な態度の北朝鮮が本当に核実験を凍結するとは思えないけど。


どちらも、したたかな交渉が得意なんだろうけど、
お互いに達成させたい事は何だろ?


北朝鮮は6ヶ国協議を再開させて海外からの食料支援や投資を活発にさせたい。

ロシアは天然ガスパイプラインを
北朝鮮・韓国に開設する事によっての売上アップをはかりたい。


パイプラインを完成させたなら今後はずっと
ロシアの天然ガスを購入する事になると思うけど、
今は安く販売しているけど・・・値段が上がっても当然使い続けるしかないんだろうね。


韓国政府の対応に注目ですね!


2011年7月29日金曜日

ロシアでビールは清涼飲料水だった

ビール=清涼飲料水として扱われていた国、ロシアが
いよいよ2013年1月より、ビールをお酒として取り扱う事に決定。
売店や露店での販売がNGになったり、森、公園、砂浜、中庭でも
飲めなくなってしまう。規制キツイですね。

ロシアと言えば、ウォッカの消費が多い国、
ロシア人ってお酒なんでしょうね。
国民一人あたりの年間消費量(純アルコール換算)が世界最多で、
アルコール依存症の国民が300万人、
ロシア人の死因の四分の一は飲酒関連らしい。


好きな物を飲んで病気になるんだったら、しょうがないだろ。
好きな物を我慢しなければいけないもの辛いけど、
ただ、お酒がお酒と認定されただけの事。

こんな事ぐらいじゃお酒好きは直らないし、消費量が減るとも思えないが、
2013年以降、どんな形で変化が起こるのか楽しみ。

2011年5月31日火曜日

ベラルーシの経済危機

最近は経済危機に陥る国が目立ってるけど、
ベラルーシもいよいよ窮地に、「欧州最後の独裁者」と言われる
ルカシェンコ大統領は旧ソ連型の経済運営を行ってきたけど、
ロシア産の石油、天然ガス価格引き上げと、バラマキ財政に耐えられず
外貨が底をついてきた。

ベラルーシは、公定レートを1ドル=4930ベラルーシルーブル
に設定し、ユーラシア経済共同体から3年間で30億ドルの融資を得たが、
今年の貿易赤字が120億ドルの予想で、外貨準備は30億ドル以下まで激減。


ベラルーシは、ソ連崩壊後も経済政策を先送りして
安価なロシア産の精製と欧州諸国への転売で利益を稼いできたが、
ロシアの石油、天然ガスの値上げが経済危機の要因。


ロシアはベラルーシの経済支援を行う準備があるけど、それには
ベラルーシの石油精製企業やパイプライン網、通信インフラの実権を握りたい。

ロシアの世界へ向けての外交と、したたかさは凄いですね。

2011年5月22日日曜日

火力発電所稼働と液化天然ガスの獲得

原子力発電所の停止の代替えとして、火力発電所をを稼働させるけど、
その燃料として、二酸化炭素の排出が少ない、
液化天然ガス(LNG)の争奪が激しくなっている。

最新の火力発電所の燃料は殆どが、LNGを採用しているので
LNGの獲得が電力供給のポイントに。
ただ、LNGの契約は20年単位での長期契約が基本となるので
スポット契約での獲得は今後は厳しくなりそう。

九州電力では、玄海原発2号、3号が地元の同意が得られずに困難と
なって来ているが、東北電力、東京電力に続いて、
浜岡原発の停止により、中部電力もLNGの大量確保に動いているため
獲得が厳しい状況。

不安定な中東情勢と、反原子力発電の世界的な流れで、
LNGの需要はさらに高騰して電力会社の収益を圧迫しそうです。


天然ガスの生産量・埋蔵量は圧倒的にロシアNO1
既に4月20日頃にも東電火力発電所へ6万5千トンのLNG支援を
いただいているが、さらなる協力体制をお願いする事も必要だと思う。


2011年5月1日日曜日

ロシア政府 VS 石油企業 

石油埋蔵量が世界ベスト10に入るロシアの国内で
石油が不足して大変な事になってる。


世界で石油の価格が高騰してきたが、
ロシア国内でも同じように石油が高騰すると
大きな問題が発生すると懸念したプーチン首相が、
2011年2月に石油企業に対して
国内のガソリンの価格を抑えるように統制し
国内で勝手に価格値上げが出来なくなった事が原因。


海外向けに輸出すると高値で販売できて、
同じ商品を国内向けには安く売らないといけない。
これに対して石油企業が大きく反発したため、
国内での石油流通量が極端に減ってしまい
供給が少ないために結局は価格が上昇するという結果を招いてる。


石油不足と高騰が国内で長く続いてしまったら
結局は政府の支持率が大幅に下がる結果になるので、
政府は5月からガソリン輸出税をなんと44%も引き上げて輸出処置を行う。


この対応でロシア国内での石油の流通が復活するのか?
ロシア政府VS石油企業 の駆け引きから目が離せません。

2011年2月11日金曜日

日本の意見をしっかりと伝えてください

今回のロシアの択捉島への航空施設の増強発表については
日本えの牽制なのか?本気で配備するつもりなのだろうか?

ネドベーチェフ大統領の任期は、2012年まで。
任期満了に伴った時期大統領選挙に出るための
ロシア国内向けのパフォーマンスではないだろうか?

エジプトのムバラク大統領が30年も大統領を続けているけど、
ロシアの大統領は連続で2期までしか務める事ができない。
ネドベーチェフ大統領は、まだ1期目なんで、
いまの行動を見ていると、次の選挙には出馬すると予想します。
(勝手に予想しているだけです)

プーチン大統領も次のは立候補が可能性なので、
現職と、前職の一騎打ちになってしまいますが、
親日派でロシア経済を立て直した、圧倒的な支持率を誇った
プーチン大統領が復活して欲しいなと、甘い期待をもってしまいます。

実現させたいなと思う事は、
●北方四島を返していただく。
●日露の国交を開いて仲良くする。
●地下資源の輸入して、アラブ一局集中のリスク分散する。
●極東地域の観光資源を見つけて、ロシアパック旅行が格安で行けるようになる。

ロシアの方が見たら怒るかな?
私の意見は別として、
今日はの午後から前原外相が、ロシアの外相と
激しい会談を行うので、
日本の意見をしっかりと伝えていただきたい。

2011年2月10日木曜日

北方領土の問題は解決するのかな?

ロシアという国は教育レベルが高く、優秀な技術者が多くて、
世界初の人工衛星の成功はロシアだし、
Google創始者のなかにセルゲイ・ブリン氏が有名。
ソ連が崩壊する際にはアメリカやヨーロッパが
宇宙開発の技術者獲得のために、一気にロシアに進出している。

ロシアはBRICsと呼ばれる経済成長が著しい世界4国の中の1国で、
OILマネーにより財政が奇跡的に回復して注目されています。
石油獲得先としても重要だし、輸出国としても大切な相手のはず。
世界の国々がどんどんと進出している中で、
北方領土問題のせいで経済的な交流が遅れるのは避けたいけど、
政治的にはこじれる一方。

日本とロシアの関係と言えば、
日露戦争戦争や、第二次世界大戦で衝突した事で非常に仲が悪いイメージが強すぎるし
最近は首相の強行発言と、ロシア国旗を燃やした事によってあまり良い雰囲気ではない
このタイミングで日露会談に向かう前原氏がどんな会談を行っているくるのかを
非常に注目したいと思います。


私は領土問題に疎く、
元々日本の領土だったんだから、返してもらえそうなら
早く返してくれたら良い。という程の意見しかない。
そこに絡む様々な問題がまったく見えていないので
自分たちの考え方を持つために、北方領土の事をもっと詳しく勉強します。

2011年1月25日火曜日

爆発テロより何かを学べばよいのだろう?

朝から衝撃のニュースでした。
ロシアのドモジェドボ空港の爆発テロで35名の方の脂肪。
テロや戦争は無くなって欲しい。

今回のテロは、イスラム過激派のテロのようですが、
イスラム過激派の方は、ロシアを恨んでいるのか?
私は知らなさすぎる。

既に社会主義が崩壊して資本主義となり
ロシアが一気にに豊かにになって来ている事も
原因にあるのだろうか?

第二次世界大戦後から長くに渡り、
ロシア、アメリカを中小とした
社会主義 と 資本主義 の大きな対立により
より多くの国で悲劇があったと思われる。

グローバル化によるボーダレス化による
世界経済化に注目が行っていましたが、
世界の資本主義化によりさらに貧富の差は大きくなる。
かつて戦地となり国道を踏み荒らされて、
家族、友達を失った貧困の地域では
こういった恨みは癒えにくいのではないか?

この問題をもっと知るためには、
イスラム教の方が過去にどんな迫害を受けた事があるのかを
知らなければならない。