2012年2月7日火曜日

スズキが燃料電池の合弁会社設立

スズキがイギリスのベンチャー企業、インテリジェンス・エナジーと
2015年から燃料電池スクーターの量産に入るための
専用電池の量産技術の確立を進める。

ブラウン管テレビが液晶テレビに変わったように
排ガス規制なんかがいっそう強化されて、
2020年頃にはバッテリーの技術も進歩して
バッテリースクーターが主流の時代が来るかもしれませんね。

バッテリー、水のろ過、発電などの分野は
今後大きく伸びていくので、ベンチャー企業が技術を開拓すれば
大きなチャンスがあるって事。

人口が増えれば食料も足らなくなる可能性もあるし、
日本、中国は急速な高齢化社会を迎えるから、
シニア世代が必要とする新しいサービスも必要になる。


いろんな所にチャンスは転がっているから
何を掴んで育てて行くのかをしっかり考える。

2012年2月6日月曜日

省エネルギー型の排水再生システム

NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は
サウジアラビアで膜技術を生かした省エネルギー型、
排水再生システムの実証を行う。

サウジ工業用地公団の工場団地から排出される
工業廃水を膜を利用した浄化技術で処理をして
工業用水として再利用するシステムの有効性を確かめる。



作った物、作る際に使った物をきっちりと再利用して何度も使い続けたい。
地球の資源にも限りがあるんだから
資源があるうちに大切に使っていきたい。


今は、再利用する事の方がコストはかかると思うが
これはコストダウンが目的ではなく、資源の再利用。
地球の資源がホントに無くなってしまったら・・・
結果的には再利用の道しかなくなる。


自分の子供、孫の代まで幸せに暮らせるように
30年、50年、100年先の事を考えられるようになりたい。



2012年2月5日日曜日

シニア市場100兆円ってホントか?

シニア世代に対する商戦って言われてます。
昨年の60代以上の消費額が100兆円を突破
高齢者の購買力が目立つようになってきた。


団塊の世代がリタイアすると言われた
5~6年前にシニア世代を狙えと言われたけど
目立って消費が活発になったようには思えなかった。
これには年金の支給年齢が65歳~になった事もあると思う。


シニア消費が急激に加速して景気が良くなるとは思え無い。
特に先行き不安を抱えている今は、
急に、自分の趣味、遊びだけにガンガンお金を使うとは思えん。


かと言って団塊の世代がリタイアするので、
新しいマーケットは出てくるはず。
それを着実にビジネスに繫げる可能性が高いのは
実は、自分たちの世代の事を一番よく知っている
シニア世代の人達かも。

完全リタイア後の企業にも大きなチャンスある。

2012年2月4日土曜日

新卒一括採用の終幕

ユニクロの柳井正社長が、入社希望者に向けての希望塾を開催。
大学生以上なら、いつでも応募できる通年採用制度を導入。
大学1年生でも内々定を取る事ができて画期的。


確かに、行きたい企業が既に決まっている学生なら、
早速、試験に受けに行って、大学を卒業するまでに
必要なスキルを絞り込んで学習する事ができるし、
実践するならその会社のアルバイトに行けば実務も経験できて
入社する際には既に即戦力まで育っている可能性も出てくる。


たしかに採用に当たって企業同士のルールなんて必要ない。
個人も企業ももっと自由に就活できた方がいい。


昔あったルールがどんどん変わっていく。
10代のうちから時の流れを読んで行動できる人は
大きなチャンスを摘み取れますね。

まだ遅くない、しっかり時流をつかみとっていたい。

2012年2月3日金曜日

NHK中継局1050カ所をソフトバンクへ売却

地デジの完全移行に伴い、不要になったアナログテレビ放送用の
中継局1050カ所をソフトバンクモバイルに売却する事が決定。

アナログ中継局は山間部に多いので、
地方では繋がりにくいと言われるソフトバンクが
携帯電話の基地局として利用する。

NHKが昨年の12月に鉄塔や敷地を競争入札にかけたが
入札したのはソフトバンクのみ。
新しく中継局を1000カ所作ろうと思ったら
買収するのは一番手っ取り早い。

他の企業が参入する前に素早く電波改善したいのでラッキーかも
ドコモやAUでは既に電波のサービスエリア内だから興味が無かったのか?


AUはiPhone売り出したんだし、
ありえん話かと思うがソフトバンクとAUが合併して、
ドコモとガチンコ勝負すれば、もっと面白くなるだろうね。



2012年2月2日木曜日

パナソニック、シャープ、過去最大の赤字

シャープが過去最大の2900億円の赤字に転落、
パナソニックも先日、過去最大の赤字を計上するとの事だったが
なんと7800億円の赤字でした。


円高の日本に対して
ウォン安の韓国勢の攻勢で液晶テレビは予想以上の価格下落。
売れば売るほど大赤字の日本勢は今後どう対応していくんだろうか?

40インチ以下の小型液晶からの撤退もあるかも。
日本空洞化はさらに加速するよな。


しっかり利益を出している時に
キャッシュや資産を蓄えているから
こんな巨額な赤字でも耐えられるのか。

事業にも賞味期限があって期限切れになる前に
新しい事業を育てないといけない。









2012年2月1日水曜日

戦闘機の購入

インド政府は2007年に戦闘機の新規調達を発表して以来
欧米などで激しい争奪戦を展開していたけど、
最終的にはフランスのラファールに絞られた様子。


戦闘機126機の購入だと、
7600億円~1兆5200億円の買い物になる。
安いのか?高いのかも全くわからない。


インドは今までミグを購入してたけど、
今後はインド国内で戦闘機が生産できるように
機体の購入と技術提供がセットでの販売で
フランスが優位に立ったと言われている。


国内で戦闘機が生産できるようになるなら安い・・・のか??



ちなみに日本が購入を検討している次世代の戦闘機F35は
定価が1機49億円
126機×49億=6174億円

新聞には実際の販売価格は定価の2~3倍になるって書いてあったけど
そんな事って有り?


一般の商売でも開発期間が予想以上に長くなったんで、
500万の費用でしたが、1000万の請求です!
なんて絶対ありえない。

国のお金も、自分の財布だと思ってしっかりと大切に使える
そんな役人さんが居ないといくら税金上げても赤字日本は解決しないだろうな。