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2012年2月1日水曜日

戦闘機の購入

インド政府は2007年に戦闘機の新規調達を発表して以来
欧米などで激しい争奪戦を展開していたけど、
最終的にはフランスのラファールに絞られた様子。


戦闘機126機の購入だと、
7600億円~1兆5200億円の買い物になる。
安いのか?高いのかも全くわからない。


インドは今までミグを購入してたけど、
今後はインド国内で戦闘機が生産できるように
機体の購入と技術提供がセットでの販売で
フランスが優位に立ったと言われている。


国内で戦闘機が生産できるようになるなら安い・・・のか??



ちなみに日本が購入を検討している次世代の戦闘機F35は
定価が1機49億円
126機×49億=6174億円

新聞には実際の販売価格は定価の2~3倍になるって書いてあったけど
そんな事って有り?


一般の商売でも開発期間が予想以上に長くなったんで、
500万の費用でしたが、1000万の請求です!
なんて絶対ありえない。

国のお金も、自分の財布だと思ってしっかりと大切に使える
そんな役人さんが居ないといくら税金上げても赤字日本は解決しないだろうな。








2011年9月23日金曜日

新型F16戦闘機の台湾売却を断念

アメリカは、台湾が要請していた新型F16戦闘機の売却を断念。
これは、中国の外務次官が
「両国の軍事・安全保障の交流や協力に障害をもたらす」
と激しく抗議して覆ってしまった。

台湾に新型の戦闘機が配備されると
台湾の独立派の勢力が強くなる可能性もあるし、
中国が思わしくない行動をアメリカが強引に進めると、
両国の緊張感も高まり協力関係にも影響がでる事が予想される。


どこの国もそうだが近隣の国が急に
軍事力を拡大したり、新型の兵器を保持したりすれば
脅威となるため、保持する前段階で防ごうとするのは
ごく当然の事かもしれない。

こういった事は簡単に予測できそうなもんなので、
抗議されて断念するようなものであれば
始めからやらない方が良いと思う。


アメリカは経済的に苦しいので
軍備も輸出して外貨を稼ぎたかっただけなんだろうか?
たぶん、そんな単純な問題では無いとは思うのだが・・・。

2011年5月29日日曜日

最新鋭の戦闘機は日本に必要か?

日本の次期主力戦闘機の有力候補F-35ライトニング2の
運用試験開始が2017年以降にずれ込む。

原因は、現代戦に不可欠なソフトの開発が難航していて
F-35に搭載されているブロック3というソフトは不具合を抱えている。
ブロック3とは、適地に深く浸透し防空網を無力化、
地上基地との連携で制空戦を有利に展開する総合機能。
詳しくはコチラ


防衛省は故障が多く問題となっているF-35にこだわるのは
アメリカが同盟国には最新鋭の戦闘機を提供に
しっかりと対応したいため?


尖閣諸島の問題で東シナ海では、
中国軍の活動が活発で、航空自衛隊の緊急発進が増加している
その中国は、最新の戦闘機を1月に完成させて、
その配備を急いでいるので、東シナ海での防空環境は厳しくなっている


日本の戦闘機は、老朽化が激しいと言われているF4。
最近、自衛隊の戦闘機が攻撃を受けて撃墜されたって事は聞いた事が無い。
そもそも撃墜された経験が無いので本当に最新鋭の戦闘機が必要なのかも疑問。
F4の寿命という事での買い換えなら、実績と安定のあるFA18でも
問題が無いような気がします。

最新鋭の戦闘機F-35は高いんだろうねぇ。

戦争を行わない国、日本は、あくまでも防衛が主体。
日本に本当に最新鋭のステルス戦闘機は要らないと思う。