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2011年5月28日土曜日

日米首脳会談が先送りに

東日本大震災と原発問題で検討がストップしているように見える
日米間の大きな宿題について、
日本政府として進む方向性を指し示す事ができるんだろうか?

●沖縄県の米軍普天間基地の移設問題
●TPP加盟について

回答が、「いつ決まるか解りませんが、努力します」
って事は=現状維持で行くって事かな。

TTPについてはブログでも書いた覚えがあるけど、
普天間基地の移設問題はホントに久しぶりで、
鳩山首相時代に問題がぐしゃぐしゃになって放置状態ってイメージ。

私みたいに政府も、普天間基地移設問題、忘れてたって事は無いよね?

日本政府でのトップレベルでの審議を行ってると思ってるんで
そろそろどうするのか私も知りたい。

私以上にアメリカ政府は「おい!どうするんだ!!」ってな
感じなんでしょうね。




2011年5月14日土曜日

オバマ大統領 VS 石油企業

毎日ブログを更新しているといろんな事が起こる。
今日は、blogger.com のメンテナンス時間とバッティングして
ブログ記事の入稿が出来なかった。
3日前はブラウザの不調で、記事が書けなかった。
2011年5月14日の投稿分です^^


石油価格高騰によって、石油元売りの大手3社
JXホールディングス、出光興産、コスモ石油が大幅増益。
これはアメリカでも同じ傾向が出ていて
オバマ大統領は、石油高騰の原因は供給不足ではなく、
投機筋が市場で儲けるための操作を行っている事が問題と指摘して、
石油業界向けの減税措置の撤廃方針を表明し、
石油業界に認めてきた約3300億円の税制優遇制度の撤廃を行う。

投機筋の操作、原油の供給不足、その両方?
もしかして、来年本格化する、大統領選挙のための
国民批判の軽減を狙ってるものか?

でも、そんなに儲かってるんだったら、減税は必要ないでしょ。
その税金をもっと違う物。
エコエネルギーの技術開拓の費用に充てて、
石油や原発の需要を少なくするようにして欲しいですね。

政治・経済の舵取りってほんと複雑で
当たっているのか、情報操作されているのか
ハッキリは解らないんで、鵜呑みにせず
自分で判断が出来るようにしたい。


ところで、
日本でガソリンを購入した際に支払っているのは、

 ガソリン税
 石油石炭税
 原油関税
 消費税
です。

解りやすい画像があったので引用いたします。
元サイトはコチラです。

2011年4月9日土曜日

脱石油とクリーンエネルギーの未来

オバマ大統領の原子力発電所推進の政策は、
進める事が可能なんだろうか?

アメリカは、31の州に104ヶの原子力発電所を持っていて
原発推進予算として、3兆7000億円の融資保証を盛り込んでいるけど、
民主党支持者の6割以上が原子力発電所建設に反対している。

選挙戦を勝ち抜くには、
電気、石油の供給不安を解消するための政策が
大きな要因になってくるだろう。

どうするオバマ大統領?
そのまま推進するのか、方針を変更するのか
注目ですね。

長期的にはクリーンエネルギーによる発電に切り替えた方が
良いに決まってるけど、発電効率で火力や原子力には
まだまだ遠く及ばない。

クリーンエネルギーによる発電に切り替えるためには、
いったいどれだけのソーラーパネルや風車が必要なんだろう?
そういえば、自治体が風力発電を建設したが、
落雷や部品交換の費用で運営がストップしている事もあった。

これから圧倒的に強くなる企業は、
太陽光発電による、発電効率を徹底的に上げられる企業になるな。
発電手法の一覧はコレ

脱石油 + エコ電気発電
この問題を大きく改善した企業が
この先必要とされ続ける事は間違いない。