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2011年11月6日日曜日

イタリアがIMFの監視下に入る

ユーロでの経済規模、第三位のイタリアが
IMFの500億ユーロの緊急融資をイタリアに打診したがイタリアは拒否
その代わりにIMFの監視下に入る事が決まった。

ベルルスコーニ首相は「イタリアは危機を感じていない」と発表
さすが陽気な国イタリアですね!

家計貯蓄率はイタリアは日本よりも高くて
基礎的財政収支はドイツに次いで黒字を出してた。
政府債務残高がGDPの120%になってもイタリア国債は安全と見られている。

高齢化と既得権益、国有資産の売却、年金支給年齢の引き上げなど
過去15年の経済成長率は0.75%


・・・日本に似てますねぇ!


イタリアが破綻すると打撃が大きいって事は、
当然、日本が破綻すると、もっともっと打撃が大きいって事だから
きっとアメリカを中心に世界が助けてくれるかもしれませんね。

そうならないように
少しづつ借金を減らしておきたい。
これも、前と同じ事言ってますね・・・。










2011年10月13日木曜日

アジアの成長0.5ポイント下方修正

IMFは13日にアジア太平洋地域の経済見通しは
2011年度のGDP見通しは、作対比6.3%増のと予測で
今年の見通しより0.5ポイント下方修正。
2012年度も合わせて下方修正される見通し。

ユーロ圏の金融混乱と、アメリカ経済の減速で
世界需要が減少するのが要因。


ヨーロッパと北米に元気が無い以上は、
中国、インド、ロシア、ブラジルなどの
成長著しい次の先進国の経済活動を起爆剤にして
上記の周辺国を巻き込んだ新市場が成長してるから、
昨対比6.3%も伸びているんですよね。

世界規模で考えれば、昨対比6.3%の伸びって
良いペースだと思います。
永遠に市場規模が拡大し続ける事は考えられないんで
ゆっくりとしたペースで徐々に拡大すれば良いのでは?
って思っている私は・・・
資本主義経済を牽引するリーダーには不向きかも(T_T)

何のために世界市場規模を伸ばしたいのか?
を明確に宣言出来る方に引っ張っていただきたいです。

2011年5月16日月曜日

女性暴行容疑で逮捕されたIMFのトップ

IMFのドミニク・ストロスカーン専務理事が、
ニューヨークで、ホテル従業員に対して、性的暴行、強姦未遂、不法監禁の
疑いで逮捕、訴追されました。

ドミニク・ストロスカーン氏は容疑を否認する方向なんですが、
2008年にもIMF職員との不倫スキャンダルを起こしていて謝罪した事がある。


フランス出身の氏は、金融危機を乗り切った経済的な手腕での評価が高く
IMFの政策運営や、次期フランス大統領選の候補としても人気があったけど
これで大きく影響が出そうですね。


アイスランドの迅速支援と強い指導力が評価されて、
次は深刻化するギリシャの追加支援問題の対応だったけど、
この問題でIMFが機能停止しているので、支援が遅れる可能性が高そうです。


経験、知識、指導力が高い有能な方は、人気があるし女性にもモテルんだろう。
そして当人も精力もあり女性が大好きだったら、我慢するのも大変だ。
でも、IMFのトップが暴行はイケナイ。事実であればしっかりと罪を償ってください。
氏は62歳、世界的にリーダーシップを取れる方には
60を超えても溢れるパワーを持っているんですね。