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2011年9月24日土曜日

パレスチナが国連に加盟申請を提出

パレスチナが国連に加盟申請を提出、
すごい事が起こりましたね!

これも、アラブ諸国で起こった革命の流れかも。
パレスチナが国家として独立を認められるかもしれない。

パレスチナの独立には好意的な意見の国が多いけど、
イスラエルとパレスチナが戦争にならないように
安全保障理事会の国を中心に話し合いを持ちながら
慎重に進めて行く事になる。

とは言え、アメリカは否定的で、
安全保障理事会で拒否権を行使する可能性が強い。

今回は拒否権を発動させる事によって
一時の独立は阻止できるけど、
それ以上にアメリカに負の遺産が残ってしまう気がする。
たぶん、パレスチナの方でアメリカを恨む人は多くなるんだろうね。


こんな時には、
独立を認めた時のメリット、デメリット
独立を認めなかった時のメリット、デメリットを
簡潔に説明できると良いのだが・・・解りません。


2011年4月6日水曜日

コートジボワール、バグボ大統領へ総攻撃開始

西アフリカにある共和国、コートジボワールは、
2010年の大統領選挙で、
ワタラ元大統領の当選を認定していたのに対して、
最終決定権を持つ憲法評議会が、
現職のバグボ大統領の再選を宣言したため
双方の武力勢力の衝突が激化している。


コートジボワールと言えば、
南アフリカワールドカップ前の親善試合の際に
エースのドログバを骨折させてしまったという事がありましたね。


共和国にもかかわらず選挙の結果を反映しない際は
国際社会が許さないのは当然で、
国連側はワタラ大統領を承認している。

3月30日の国連決議によって、
首都アビジャンのバグボ大統領の拠点の空爆を開始。
国連平和維持活動(PKO)部隊や市民への攻撃を防いでいる。


エジプト、リビアに続いてコートジボワールでも
政権交代の際の紛争。
大統領という権力を他人に渡したくない理由がきっとあるんだろう
これは権力を持った者にしかわからないんだろうね。

2011年3月20日日曜日

リビアは国連軍の介入を望んでいるの?

日本が地震、原発、停電の窮地の中、
いよいよ国際連合の採択で、
リビアに軍事介入が始まった。

イラク侵攻の採択はアメリカの独断侵攻のイメージだけど、
今回のリビア侵攻は、
フランス、イギリス、アメリカ、NATOでの
国際連合での参戦に見えるし、
積極的なのは、アメリカではなく、フランスや南欧。
リビアの内紛によりもっとも大きな影響うを受けるからだろう。

気になるのはアラブ諸国の意見。
アラブ諸国ではこの対応を
どう考えているのかを表明して欲しい。

独裁政権との内戦に突入すれば、
国連軍が、国民側を助けてる流れにのって
さらに中東諸国での革命が加速する。
現にシリアで革命運動が始まり
政府鎮圧により多数の命がうわばれている。

ベネズエラのチャベス氏は、
リビアの石油が目的でリビア国民の事は考えていないとの
表明が既に出ている。
革命を起こすアラブ諸国の国民のみなさんは、
最終的には、国連軍の受け入れるを本当に望むのか?

2011年2月20日日曜日

中東地域における日本の意見

アラブ諸国が国連安全保証理事会に提出してる
イスラエルの入植活動の
(占領している植民地での活動)
非難決議を拒否してしまいました。
と言っても、理事会の15カ国中、14カ国は賛成だったけど、
常任理事国のアメリカが拒否したために否決。

アメリカと有効的な関係を結んでいた、
チュニジア、エジプト崩壊や、バーレーンのデモにより
中東地域のイスラム教の人々は、
アメリカに恨みを持っている。
この問題は深すぎて今は意見がまとまらない・・・
パレスチナ問題や、ゴラン高原ん、ガザ地区の問題を
勉強してみます。

日本とアメリカとの関係は、
日米安全保証条約があり、侵略に対して国を守る場合
助けてもらう立場だから、
アメリカに賛同する対応多くなるが
日本としての本当の意見を
持たないといけない。