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2011年9月24日土曜日

パレスチナが国連に加盟申請を提出

パレスチナが国連に加盟申請を提出、
すごい事が起こりましたね!

これも、アラブ諸国で起こった革命の流れかも。
パレスチナが国家として独立を認められるかもしれない。

パレスチナの独立には好意的な意見の国が多いけど、
イスラエルとパレスチナが戦争にならないように
安全保障理事会の国を中心に話し合いを持ちながら
慎重に進めて行く事になる。

とは言え、アメリカは否定的で、
安全保障理事会で拒否権を行使する可能性が強い。

今回は拒否権を発動させる事によって
一時の独立は阻止できるけど、
それ以上にアメリカに負の遺産が残ってしまう気がする。
たぶん、パレスチナの方でアメリカを恨む人は多くなるんだろうね。


こんな時には、
独立を認めた時のメリット、デメリット
独立を認めなかった時のメリット、デメリットを
簡潔に説明できると良いのだが・・・解りません。


2011年5月12日木曜日

エジプトとイスラエルの関係が大きく変わった

ムバラク元大統領の後を追ってエジプトの舵取りを行っている
シャラフ内閣は、民衆でデモの力を良く理解しているので、
エジプト市民の意向を反映した政治をすすめてる。

●イスラム原理主義組織のハマス と パレスチナ主流派のファタハの和解交渉を仲介。
●ハマスが支配するパレスチナ自治区のガザ地区検問の解放
●イスラエルへの天然ガス輸出の見直し

エジプト市民の中には、イスラエルを快く思っていない方が多く事を
尊重している事が見えてくる。


アメリカは、イスラエル支援を行っているし、
ハマス=テロ組織とみなしていて、
ムバラク元大統領時代は、アラブ世界でのアメリカの代理人的な存在だったが、
民意は全く違うものだった。

イスラエルは、エジプトとの平和条約があったから、
ハマスやヒズボラに戦力を集中していたんだけど、
エジプトの方向転換によって、中東での孤立が際立ってくる。

国民の不満によって引き起こされた革命は、
いままでの政府の意見と逆の意見で運用できるようになる。
これは近隣諸国や、世界情勢を大きく変えてしまう程の影響力がある事を思い知った。

2011年2月20日日曜日

中東地域における日本の意見

アラブ諸国が国連安全保証理事会に提出してる
イスラエルの入植活動の
(占領している植民地での活動)
非難決議を拒否してしまいました。
と言っても、理事会の15カ国中、14カ国は賛成だったけど、
常任理事国のアメリカが拒否したために否決。

アメリカと有効的な関係を結んでいた、
チュニジア、エジプト崩壊や、バーレーンのデモにより
中東地域のイスラム教の人々は、
アメリカに恨みを持っている。
この問題は深すぎて今は意見がまとまらない・・・
パレスチナ問題や、ゴラン高原ん、ガザ地区の問題を
勉強してみます。

日本とアメリカとの関係は、
日米安全保証条約があり、侵略に対して国を守る場合
助けてもらう立場だから、
アメリカに賛同する対応多くなるが
日本としての本当の意見を
持たないといけない。