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2011年11月3日木曜日

ギリシャの国民投票、ありえないだろ

速報ニュースが入ってきてビックリした。
ユーロ諸国に支援をいただく立場にあるのに、
その是非を国民に問うって、ありえないだろ!

こんな事されたんじゃ支援のために頑張ってる人は
やる気が無くなってくる。

さらに否決されたらとんでもない。


首相の責任では判断出来ないからって事なんだろか?


でも、結局この責任を負うのはギリシャ国民だし、
首相を選んだのもギリシャ国民か。


お金が無いんで国が運営出来ないって事なら
国を運営するためのボランティアを募ってみたらどうだろ?
これが本来の国運営のスタイルかもね。

給与・休暇で文句を言うような人は
本来は国のための運営には向いてないと思う。

2011年10月12日水曜日

欧州基金拡充にスロバキア議会が否決

ギリシャの財政不安を発端とするヨーロッパの金融危機で、
FFSDの融資枠を4400億ユーロに拡充する強化策について
スロバキアが採決を行ったが否決されてしまった・・・。

EU17ヶ国の中で議会承認はスロバキアを残すのみなんだけど、
スロバキアも豊かではなく、平均給与は、
ギリシャの最低賃金の750ユーロを若干上回る780ユーロ。

こんな状況の中で世界を救うための採決よりも
自国の経済状況の回復を優先させたい様子ですが、
スロバキアの国民は、ユーロ崩壊の引き金をスロバキアが引く国に
なりたくない!との思いも強い。


スロバキアで可決されなければ、
融資強化の策は進める事はできない。
再審議では可決される予想となっているが、
もし否決されて融資枠強化が施行できない場合は
EUの弱点を路程する事になりさらにユーロは下がるし
ユーロ危機はさらなる泥沼にハマッってしまう。

スロバキア議会に注目ですね。

2011年6月13日月曜日

ギリシャ観光は割安

経済危機の脱却を目指すギリシャは、
主要産業の観光を活性化させるために国を挙げて値下げ制作を実施中。

ギリシャは観光業のGDPに占める割合が17%と高いけど(日本は5%)
さらに観光客を増やすために割安感出すための施策を国を挙げて取り組んでいる。
ホテルや、観光関連グッズに課税する付加価値税を値下げ、
また空港使用料も値下げで、観光客の財布に優しい。


ギリシャと言えば、欧州ワインの発祥地、
パルテノン神殿、ロードス島、エーゲ海、と観光地も豊富だし
サッカー観戦も楽しいかも。

格安のパック旅行なら20万円を切るプランもある。
ふらっとギリシャへと言う訳にはいかないけど、
長期休暇の際は、エーゲ海を見ながらのんびり過ごすのもいいかも。


海外から見た日本は・・・
プラス材料は、スカイツリーのオープンぐらいか。
円高、原発、停電と問題だらけなんで、来日したいと思う人は少ないだだろうね。