2011年12月7日水曜日

グリーの世界統一サービス

グリーが来年の4月~6月期に世界統一スマートフォン向けの
サービスを始める事を発表!

ゲームの開発や配信に必要な仕組みを共通可する事で
低コストでのゲーム開発できるし
ユーザーは沢山のゲームを利用出来るようにする。

サービス開始の際には、
国内500 海外7000 の作品や大手ソフト会社が作品を提供。


9月に買収したオープンフェントのユーザー1億2000万人と
国内のグリーユーザー2700万人に一括配信するための
プラットフォームって事です。


ちと紛らわしような気もする。
国内のサービスと海外のサービスの基盤を同じにするんですね。


何の世界一かは解りませんが、
世界一を目指して突き進んでくれる事に期待。

2011年12月6日火曜日

富士重工が三洋電機の退職者を採用

富士重工業が三洋電機を早期退職する従業員のうち
約200人程度を正社員として採用して、
東日本大震災による減産を挽回と
地元の雇用拡大に貢献している。


三洋電機はパナソニックの完全子会社になって
東京製作所は早期退職で800人程度を削減する予定。


大手企業に勤めていても、市場縮小・業績不振・合併・震災など
いろいろな理由で会社を退職しなければいけない事もある。


仕事を変わるのであれば、
会社の都合に振り回されるのでは無く、
自分の人生設計の中で計画的にスキルアップのために転職するべき。


常に能動的に自分のペースで成長し、
自分のベクトルと会社のベクトルが合致させる事が大切なんだと思う。

2011年12月5日月曜日

バイオ燃料製造技術の開発に目処

三菱重工業は、海外産農作物の絞りかすや残渣を利用して
自動車燃料に使われるバイオエタノール製造技術に目処をつけた。

食料と競合しない原料をベースにして
低コストの生産方式を確立してバイオ燃料の普及させる。


バイオ燃料の一括生産手法の技術は確立していたが
1リットルあたり90円とガソリンの倍以上なんで
コスト低減を狙って輸入産原料と高効率で事業化を目指す。



バイオ燃料が注目された際に穀物の値段が急騰したらキツイ。
それならEVで頑張ってよ!って言いたくもなる。

世界中で穀物の絞りかすが廃棄されているんだったら
資源を有効活用出来るとありがたい。



今から、EVやハイブリッドの自動車を逆転するのは結構キツイだろ。
給油の仕組みの整備も必要だし。
用途を自動車って決めない方がもっと幅ひろがるんだろうね。
自動車以外・・・暖房器具しか思いつかない。






2011年12月4日日曜日

シックハウス対策告知

化学物質によるシックハウス症候群の対策で
積水ハウスなど住宅メーカー5社が千葉大学と共同研究で
一定の成果が出てきたらしい。


シックハウスになりにくい家にするには
天然素材を使えば良いんだけど、価格が高くなって売りにくくなるし、
高気密を維持できないと電気代も高くなる。


昔から言われている事だと思うが?

化学物質だけど高気密の家
天然素材だけど低気密の家


研究の成果は全く書いてないな・・・
記事は積水ハウスの商品を告知するためのニュースみたい。
マスコミの操作が上手い。

2011年12月3日土曜日

モスバーガーがヨーロッパ進出

モスバーガーが3~5年後にフランスに出店して、
世界展開を急加速させる。

日本で1368店
アジアで269店を展開中だけど、
2019年までに海外店舗を1800店に増やす計画で
来春にまずは韓国に1号店を展開。


日本企業もガンガン海外出店を進めてるから、
10年後には海外に行ったら
今以上に日本のお店が増える。
世界の町には世界展開をしているチェーン店だらけかもね。







2011年12月2日金曜日

炭素繊維で車はまだまだ軽くなる

帝人が鉄より軽くて上部な先端素材、「炭素繊維」を
量産型の自動車への採用を目指してテストを開始する。


試作自動車で、安全性や軽量化の効果検証して、
2015年にはEVカーなどで採用できるようにする。


これまで炭素繊維の導入は
生産台数が限られてる高級車やスポーツカーの部品に限られてたけど、
一般的な量産車の主要部材での採用を目指す。


炭素繊維は鉄の10倍の強度をもっていながら
重さがなんと四分の一と超軽量な高機能繊維。
今のところ日本企業が優秀で、
世界シェアは、帝人、東レ、三菱レイヨンの3社でなんと7割超!


世界のトップシェアを誇る日本の一流企業は
他にも沢山存在している!


「がんばれ日本企業」



2011年12月1日木曜日

東芝が半導体工場を閉鎖で収益改善

東芝が、北九州工場、浜岡東芝エレクトロニクス、東芝コンポーネンツの
3工場を来年の9月までに閉鎖して、半導体の国内製造の再編を発表。
従業員の約1700人は雇用を維持しながら配置転換、
電力制御のパワー半導体の開発を強化する。

パワー半導体とは・・・コレ


今後は回路の設計部門や制作に経営資源を集中して
組み立て部門は売却する方針。



時代の流れに合わせて経営資源を集中させるポイントが変わる。
それが大企業も中小企業も同じ。
特に中小企業は動きやすいからもっと身軽に動ける筈だけど
大企業の方が素早く方向転換しているように見える。


中小企業はもっと身軽に・素早く経営資源を集中させなければいけない。