三菱重工業は、海外産農作物の絞りかすや残渣を利用して
自動車燃料に使われるバイオエタノール製造技術に目処をつけた。
食料と競合しない原料をベースにして
低コストの生産方式を確立してバイオ燃料の普及させる。
バイオ燃料の一括生産手法の技術は確立していたが
1リットルあたり90円とガソリンの倍以上なんで
コスト低減を狙って輸入産原料と高効率で事業化を目指す。
バイオ燃料が注目された際に穀物の値段が急騰したらキツイ。
それならEVで頑張ってよ!って言いたくもなる。
世界中で穀物の絞りかすが廃棄されているんだったら
資源を有効活用出来るとありがたい。
今から、EVやハイブリッドの自動車を逆転するのは結構キツイだろ。
給油の仕組みの整備も必要だし。
用途を自動車って決めない方がもっと幅ひろがるんだろうね。
自動車以外・・・暖房器具しか思いつかない。
2011年12月5日月曜日
2011年6月23日木曜日
実運用開始、バイオ混合燃料で飛行機
KLMオランダ航空は使用済み食用油から作ったバイオ混合燃料を
使用する航空機を今年9月からアムステルダム‐パリ間に
週200便以上運行すると発表しました。
使用済みの食用油だけで、これだけの飛行機を飛ばす事ができるなら
どんどん試していただきたいと思いますが、
本当に使用済みの食用油だけで
週200便以上の飛行機を飛ばす事ってできるんだろうか?
また燃料が少なくなった場合は、運行を減らす訳にな行かず
トウロモロシやサトウキビがベースのバイオ燃料を
使ってでも運行する必要が出てきそうですね。
とはいえ、原油をベースとした燃料依存から脱出するための
技術開発はすごい勢いで進んでいるんですね。
新聞の記事では、
バイオ混合燃料を使用する事によって
二酸化炭素の排出量の削減が見込まれるとも指摘があったけど
本当に減るのかな?
飛行機の燃費が良くなるから減るって事か?
排出される二酸化炭素も再利用できるようになれば言うこと無しですね。
電気やエネルギーなどの
世界共通の社会問題を解決する会社は尊い。
これから先は必要とされつづけるんですね。
使用する航空機を今年9月からアムステルダム‐パリ間に
週200便以上運行すると発表しました。
使用済みの食用油だけで、これだけの飛行機を飛ばす事ができるなら
どんどん試していただきたいと思いますが、
本当に使用済みの食用油だけで
週200便以上の飛行機を飛ばす事ってできるんだろうか?
また燃料が少なくなった場合は、運行を減らす訳にな行かず
トウロモロシやサトウキビがベースのバイオ燃料を
使ってでも運行する必要が出てきそうですね。
とはいえ、原油をベースとした燃料依存から脱出するための
技術開発はすごい勢いで進んでいるんですね。
新聞の記事では、
バイオ混合燃料を使用する事によって
二酸化炭素の排出量の削減が見込まれるとも指摘があったけど
本当に減るのかな?
飛行機の燃費が良くなるから減るって事か?
排出される二酸化炭素も再利用できるようになれば言うこと無しですね。
電気やエネルギーなどの
世界共通の社会問題を解決する会社は尊い。
これから先は必要とされつづけるんですね。
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