大阪ガス、三菱商事、新日鉄エンジニアリングなどで企業連合を組んで
天然ガスのパイプライン建設、液化天然ガス基地整備の事業に参入。
日本のインフラ技術を売り込むために
日本政府もマニラでセミナーを開催して、官・民一体で輸出を加速させる。
フィリピンはアキノ政権がインフラ整備を経済政策の目玉に据えていて、
総事業費約3000億円の多くが年内に入札がかけられる。
フィリピンでのインフラ整備に関わる事ができれば、
天然ガスなどを日本に分けていただく際にも交渉がしやすそうだし、
民間企業は海外の巨大プロジェクトで売上が上がる。
入札って事は、海外の企業連合との競合になるんだろうが、
円高の不利も跳ね返して受注できるといいですね。
2012年2月15日水曜日
2011年1月24日月曜日
デフレなら現金を持つべき。
新聞を読みながら
自分たちの意見の仮説を立てるのが楽しくなってきた。
あくまでも仮説なので、これは十分に検証、修正が必要になる。
仮説を立てられると、
経済に関するアンテナが少し高くなるなるので
今後も継続していきたい。
中国の古美術品オークションがバブルを迎えている。
バブルを迎えているのであれば
はじけてしまわないうちに、売ってしまいたい。
日本は、デフレとなっているので、
黙っていても、現金の価値が上がって行く。
さらに、円高。
為替ルールが変われば、人民元はもっと高くなる。
日本企業が円高の為替損を避けるために
国内生産⇨輸出 から 海外生産に切り替わっている。
であれば、古美術を徹底的に輸出して
外貨を稼ぐべきではないだろうか?
日本で落札されて古美術品が、
上海のオークションでどのくらいの価格で
落札されるか非常に気になる。
可能ならば、東京で出品するのではなく
上海で出品した方がさらに高値になるのだろう。
自分たちの意見の仮説を立てるのが楽しくなってきた。
あくまでも仮説なので、これは十分に検証、修正が必要になる。
仮説を立てられると、
経済に関するアンテナが少し高くなるなるので
今後も継続していきたい。
中国の古美術品オークションがバブルを迎えている。
バブルを迎えているのであれば
はじけてしまわないうちに、売ってしまいたい。
日本は、デフレとなっているので、
黙っていても、現金の価値が上がって行く。
さらに、円高。
為替ルールが変われば、人民元はもっと高くなる。
日本企業が円高の為替損を避けるために
国内生産⇨輸出 から 海外生産に切り替わっている。
であれば、古美術を徹底的に輸出して
外貨を稼ぐべきではないだろうか?
日本で落札されて古美術品が、
上海のオークションでどのくらいの価格で
落札されるか非常に気になる。
可能ならば、東京で出品するのではなく
上海で出品した方がさらに高値になるのだろう。
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