官首相がフランスで開催されているG8で、
2020年代には、再生可能エネルギーで発電量の20%以上を
まかなう考えを強調。
既に現実的で無いとの意見も出ているみたいですが、
まずは、日本の発電の進む方向性を発表した事については
きちんと評価すべきでしょう。
その上で、何をどのように進めていけば、高い目標が
達成されるかを考える。
再生可能エネルギーの普及を加速させる事は
日本のみならず、世界的に見ても良いことだし、
既にソフトバンクではその活動がはじまってるので、
官民協力して進めて欲しい。
そういえば、鳩山首相が発表した、
温室効果ガスの排出量25%削減を打ち出した際は
私もちょっと無茶じゃないかな?と思ったのと
本当に民はその達成のための協力をするのか?
と疑問が多かったのですが、
電気の話となると、全く次元の違う話です。
電気の専門家の方は今までの手法では無理と
言っている方もいますが、
別分野からの新規参入でイノベーションを起こす事にも
期待しつつ、頑張っていきたい。
この発表について心の底から賛成してくれている人が
大多数ではないかと思う。
2011年5月27日金曜日
2011年5月15日日曜日
電力のムラと無駄を無くすための企業
●電力の流れを双方向で調節する次世代伝送網、スマートグリッド。
●発電量が多い時に余った電力を貯蔵させるリチウムイオン電池。
●天然ガスを利用して電力と熱を生む、ゴージェネレーション。
安定的な発電と不安定な発電、それを補うための双方向電送と、蓄電。
発電のムラを無くすための新しい技術がテスト段階に入っていて
スマートグリッドは、横浜市、けいはんな学研都市、北九州市で、
実験的な取り組みが行われている。
また、太陽光パネルを使った家庭での発電を加速するため、
発電した電力を電力会社が買い取る仕組みも始まっている。
スペインでは、買取り価格を高く設定して、太陽光パネルの普及に
大きく貢献したけど、電力会社が赤字に・・・(解決策ある筈だ)
日本の太陽光パネルの発電設備の量(単位キロワット)は
世界で第三位
世界一の普及国はドイツで日本の約4倍。
いろいろな発電手法をトータル的に取り入れて
効率良く電力を回していけば、将来は必ず原子力発電を
使わなくても電力がまかなえる時が来る。
その役割に大きく貢献した企業は、
社会的に必要とされ、同時に社会問題も解決する。
売上を上げる事がゴールでは無く、
世界の電力問題を解決していく結果、売上が上がり、
その普及をいち早く促進するために、売上目標が設定される。
こういった会社が自分の理想像です。
登録:
投稿 (Atom)