日本フランチャイズチェーン協会が21日に発表した
10月のコンビニエンスストア、主要10社の売上高は、
前年同月比で14.1%増となった。
これは去年のタバコ増税後の買い控えがあったため
昨年のコンビニの売り上げがボロボロだったため。
去年の前年同月比が-5%だったに対して
今年の前年同月比は14%増で好調なんですねぇ。
2010年度の伸び率は1.4%増だったんで
2011年度の伸び率も微増の可能性が高そうですね。
日本フランチャイズチェーン協会のサイトには
しっかりと資料が出てるので要チェックです→ココ
時系列でのデータを見ると面白い~
小さい売り場面積で、売上効率を追求しているコンビニ
10月度の非食品の売上構成が48.6%と特に高いらしい。
ホントかぁ??
年間を平均しても通常は30%強の非食品の比率が
こんなにも高くなる理由は何だったんだろう?
・・・・気になります。
2011年11月23日水曜日
2011年11月9日水曜日
円高だから輸入菓子を強化
セブンイレブンは、輸入菓子の取り扱いを強化する。
スーパーや百貨店は輸入菓子を強化してきたが
コンビニでのチャレンジは珍しい。
欧米を中心にポテトチップスやチョコレート、ポップコーンなど
店頭で取り扱いやすい商品を中心に強化していき
年内に10商品ほど投入してニーズを探る。
コンビニで単価の高めのチョコレートを買っている女性は結構いると思う。
国産の高めの商品の他に輸入ブランド系のチョコレートなんかあったら
これからの時期、女性は喜ぶと思う。
こういったお菓子をわざわざ、スーパーや百貨店に
買いに行かなくて済むから効果はてきめんだと思う。
さらに円高が追い風となって
買いやすい価格帯で売られれば
今後はコンビニの主力商品になる可能性も。
輸入お菓子が棚に並ぶ事によって
締め出されるのは、単価の安い駄菓子関連になるのかな?
お菓子売り場の価格帯を見るだけでも
各社いろいろと違うので、今後のセブンイレブンの売り場は楽しみだ。
スーパーや百貨店は輸入菓子を強化してきたが
コンビニでのチャレンジは珍しい。
欧米を中心にポテトチップスやチョコレート、ポップコーンなど
店頭で取り扱いやすい商品を中心に強化していき
年内に10商品ほど投入してニーズを探る。
コンビニで単価の高めのチョコレートを買っている女性は結構いると思う。
国産の高めの商品の他に輸入ブランド系のチョコレートなんかあったら
これからの時期、女性は喜ぶと思う。
こういったお菓子をわざわざ、スーパーや百貨店に
買いに行かなくて済むから効果はてきめんだと思う。
さらに円高が追い風となって
買いやすい価格帯で売られれば
今後はコンビニの主力商品になる可能性も。
輸入お菓子が棚に並ぶ事によって
締め出されるのは、単価の安い駄菓子関連になるのかな?
お菓子売り場の価格帯を見るだけでも
各社いろいろと違うので、今後のセブンイレブンの売り場は楽しみだ。
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