TBSホールディングスが保有する
横浜ベイスターズをDeNAが買収する方向。
ただ両者で合意に達したとしても
球団の譲渡の原則として、新球団が参加する前年の11月30日までに
12球団による実行委員会とオーナー会議での承認が必要。
はたしてDeNAは承認されるのだろうか?
この話題が出た今日は、
DeNAの株が急落して、
TBSの株は上昇した。
市場は球団買収でDeNAは厳しい経営を強いられる思ってるんですね。
球団を運営する際の経費が莫大にかかる事と
運営の難しさを懸念しての事だと思うけど
やっぱ横浜スタジアムを今の契約のままの流れで
だったらキツイって見方なんでしょうね。
セリーグの人気球団なんで
まだまだ難航するかもしれませんね^^
2011年10月19日水曜日
2011年5月26日木曜日
家族の看病のために社長を退任
DeNAの南場氏が夫の看病のために退任して、
後任には、守安功氏が6月25日付けで就任する。
夫の病気克服のために午後2時まで会社で働き、
それ以降は病室で看病しながらメール対応で仕事をしていた。
上場企業のトップが、家族の看病のために退任する事は
あまり聞いたことが無いが、こういった事例を元にして、
何があっても仕事が最優先という考え方は大きく変わった方が良い。
これは仕事を蔑ろにしても良いって事ではなく、
その時の状況により、仕事よりも優先しなければいけない事もあるって事。
仕事と家庭を考えた時に、仕事は後任に対応してもらえるが、
家族の後任を他人に対応してもらう事は出来ない。
いつでも自分が居なくなっても、任せられるだけの
志とスキルを持った後任を育成している必要がある。
南場氏が退任できる状況にあった事に
DeNAの組織作りの凄さを感じると共に守安功氏の手腕が楽しみです。
中小企業の社長だと、
自分が退任する際に会社も終了すると考えている方も
たくさんいらっしゃると思いますが、
退任した際に従業員は職を失ってしまうので、
家族以外の従業員を会社に巻き込むべきでは無いと思います。
社長の責任は本当に重いです。
後任には、守安功氏が6月25日付けで就任する。
夫の病気克服のために午後2時まで会社で働き、
それ以降は病室で看病しながらメール対応で仕事をしていた。
上場企業のトップが、家族の看病のために退任する事は
あまり聞いたことが無いが、こういった事例を元にして、
何があっても仕事が最優先という考え方は大きく変わった方が良い。
これは仕事を蔑ろにしても良いって事ではなく、
その時の状況により、仕事よりも優先しなければいけない事もあるって事。
仕事と家庭を考えた時に、仕事は後任に対応してもらえるが、
家族の後任を他人に対応してもらう事は出来ない。
いつでも自分が居なくなっても、任せられるだけの
志とスキルを持った後任を育成している必要がある。
南場氏が退任できる状況にあった事に
DeNAの組織作りの凄さを感じると共に守安功氏の手腕が楽しみです。
中小企業の社長だと、
自分が退任する際に会社も終了すると考えている方も
たくさんいらっしゃると思いますが、
退任した際に従業員は職を失ってしまうので、
家族以外の従業員を会社に巻き込むべきでは無いと思います。
社長の責任は本当に重いです。
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