昨日の記事を書いていた後の事なんで驚きましたが、
市場ってのは、政府やFRBの動きを察知するように
敏感に動いているってのを肌で感じる。
財務省も必要な時には断固とした措置を取るって発表してるんだけど、
必要な時って・・・?って事を考えると何か曖昧。
重い腰を上げるのにはかなり時間がかかると思ってるから
FRBの動きには敏感だけど、財務省に対しては警戒が薄い。
そういえば、8月に介入した際は
4兆円を使って3円ほど円安に戻ったが
直ぐに円高が進んでしまった。
この様子を見ると、財務省が今すぐに介入しても
また同じような事が起こるんだろね。
財務省・・・やっぱり動けないと思う。
2011年9月21日水曜日
2011年6月28日火曜日
低金利で人気の無い個人向け国債
個人向け国債の発行額は、平成17年がピークで7.2兆円
去年の販売額は、1兆円程度。
財務省は変動10年債の利率算定方法を変更して
7月発行分の金利を引き上げ、販売額の目標達成のためのてこ入れを行う。
私には運用する程の資産も無いので関係の無い話だけど、
いくら金利が上がると言っても今の低金利の日本だと
たかが知れてるんじゃないだろうか?
キャラクターの「コクサイ先生」もピンとこないな。
日本の長期債務残高は国と地方を合わせて約900兆円で
先進国では最悪・・・。イメージも良くない。
せめて、今なら、東日本大震災の復興に当たる財源を国に貸してください!
一口10万円で、東北地方を復興させよう!!
なんて言ってくれた方が心が動きやすいんですけどね。
解りにくいキャンペーンはダメです。
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