2011年8月7日日曜日

ニューヨーク州で同性婚が合法化

ニューヨーク州で同性婚を認める法律が施行された。

ニューヨーク州には4万3千組の同性愛カップルが住んでいると言われ
今後3年程度で結婚するカップルが半数近くになると予想され、
経済効果が220億円とも言われる。

結婚していない同性カップルの平均年収は通常の夫婦の年収を
上回っていて裕福なカップルが多く経済の活性化にも期待。

同性結婚ができるのがニューヨーク州だけだったら
アメリカ各国の同性愛の方が結婚するためにニューヨーク州へ移る事もあるし、
優秀な技術者の方の中で実は同性愛者って事もある。


同性の人を好きになってしまう事が私は解らないが、
好きになってしまった物はしょうがないでしょ。
お互いに同意の上での事であれば、誰にも迷惑はかからないし、
本当に祝福してくれる人だけが結婚式にも参加する筈なんで
何も問題は無いと思う。

2011年8月6日土曜日

中国版ツイッター「微博」に圧力

中国の高速鉄道の事故で微博上で誤った情報が流れたり、
あえてデマを流したりするとの事で、
中国官製メディアが相次いで微博を攻撃する報道を流してるが、
政府やメディア側からの都合の悪い情報の操作が
効かなくなってきているとも言える。


高速鉄道事故の被害状況や鉄道会社の適当な対応など
リアルな情報が瞬時に流れ出していて政府批判がすごかったからだ。


ツイッターなんだから、デマや誤った情報が流れる事は
当たり前なんだけど、中国は政府の悪口や批判が盛り上がったりすると、
中東のような大変な事にもなりかねない。

中国政府は微博の情報検閲を行ってるんだけど、
微博のユーザー数が2億人を突破で検閲が追いつかないんだって。


メディアで操作して流さないようにしている情報も
微博では簡単に流出してしまい政府の運営に悪影響がでてきてるから
今後は微博に対する規制強化も検討されている。

いまさら大きな規制をすると
それこそ、国民から大きな批判をうけるんじゃないかな。

中国がでインフラの整備も整って世界TOPクラスの経済大国になった証拠、
国民の支持を受けながら、さらに世界経済もどんどん、引き上げて欲しいです。

2011年8月5日金曜日

日立製作所と三菱重工業の統合

日立製作所と三菱重工業の統合の話、ビックリ。
上手く統合できたら、さらに強固なインフラを構築する会社が完成する!
統合に向けて頑張って欲しい。

日立製作所の売上は約9兆円強
三菱重工業の売上は約3兆円弱

統合すれば、主導権は日立製作所側になる可能性が高いから、
三菱重工業は強固に反対する訳だ。
特に反対するのは、取締役や部長クラスかも。


そもそも三菱重工業がこんなに反発しているのに
強引に発表した理由は・・・?
政府と日立製作所の幹部がフライング気味に
マスコミに情報を流したりして、世論をまず見方につけてしまったら
三菱重工業側も引くに引けなくなってくるって事なんかで
強引に進めようとしてるのかな?
そうでないと、こんなに反発されるんだろうか・・・謎。


日立は発電プラントとITシステムを手がける世界唯一の会社。
三菱重工業は火力、原子力、風力、太陽光発電が強い。
この2社が協力したらスマートグリッドの仕組が出来るの早くなるかもね。

家電業界では中国、韓国、台湾にガンガンやられてるんで、
インフラ事業についての日本のトップ企業として
世界企業と戦って世界一の企業になって欲しいです!

2011年8月4日木曜日

オーストラリアがF35の導入断念

レーダーに映りにくい第5世代戦闘機F35ライトニングが
開発の遅れと価格高騰を理由にオーストラリアが断念した。
日本も年内に主力戦闘機の剪定を決定する予定で影響が出る。

アメリカは財政赤字で国防予算がカットされていて、
F35の開発にも影響が出ているのか?
開発が遅延している。

オーストラリアは、F35の共同開発国として
導入運用を支援してきたけど
従来のFA18の追加調達の検討に入った。

財政赤字の日本。子供手当の財源も確保出来ないのに
F35ホントに必要なのか?政府の決定が楽しみ^^

規模の小さい話だけど、
システム開発の遅延でお客様に迷惑をかけた事があったが、
確かに新技術を開発するために試行錯誤になると、
設計段階でのミスが発覚するともあり前工程に戻ってやり直しが
必要になる事もある。

戦闘機の開発なんで超一流の技術者が集まって
開発されているんだけど、それでも世の中に無い新しい物を生み出すには
相当の資金と技術、労力が必要になってくる。

開発途中で「値段が当初の倍になる」と言ったら
お客様は激怒し、当然受け入れてももらえないハズ。


新技術開発の際の見積、納期、スケジュール管理は
世界の一流技術者にとっても大きな課題なんですね。

2011年8月3日水曜日

1990年代の日本と似てきたアメリカ経済

アメリカが成長要素欠乏症で苦しんでいる。
日本は1990年代から成長要素が欠乏していて長期低迷を続けているが、
アメリカも同じような流れになってきた。

失業率は9%以上で高止まり。
GDPの成長率は1.6%と下方修正。
二番底を回避したくても、債務上限で限界が近いため
財政赤字の回復を優先課題にもってこないと大変な事になる。

好業績の企業もたくさんあるんだけど、
稼いだキャッシュが設備投資にはまわっていないし、
雇用不安と住宅価格の低下もあって
個人消費も冷え込んできてる。


赤字になった企業を救済するために政府が貸し付けるが・・・
予想以上に景気が回復しないために税収が伸びない。
だから政府も回収が出来ない(T_T)


アメリカもこんな状況なんで、信用が低下。
だから1ドル=76円にもなってくるのかも。

ただ、海外の景気良い国へ借金をする訳ではないので、
経済破綻でEUにヘルプしてもらっているギリシャよりはまだマシかも。

他国の支援もしたいけど、自国の債務改善も最優先。
今、首相になる人は創造以上の志と高い能力が無いと勤まらない。

ホント厳しい時代です。

2011年8月2日火曜日

中国・インド洋で資源探索

公海の深海底の資源管理を行う国際海底機構(ISA)から
インド洋の銅や亜鉛などからなる海底熱水鉱床の調査・探索を許可された。

こういった許可が下りるのは世界で初めての事で、
別海域でロシアの探索も認可されているので、
今後は世界各国の公海の調査・探索が加速的に進むのか。

国連の関連機関が許可した事で
中国は堂々と海洋データの調査にあたるため、
軍艦なんかも堂々と派遣する可能性も出てくる。


公海で資源の存在が認められた場合の採掘件は、
調査・探索を行った国に与えられるのだろうか?
今回の認可がどのレベルで与えられているのかを
ISAは発表するべきだと思うし、せっかくの新聞記事だったら
そこまで書いていただけると助かるんだけど、どうなんだろ?

中国の目の付け所としたたかさは本当にスゴイと思う。
資源開拓・エネルギーの確保によって
自国の工場はさらに生産の力が高まり、世界一の中国が来る日ももう目前だな。

2011年8月1日月曜日

南スーダンへPKO、300人派遣かも

国連が南スーダン派遣団の展開を決定したんで、
日本も含めて9ヶ国に人員の派遣を打診。

首相が決断すれば・・・南スーダンへのPKOの派遣する事に。

独立したばかりの南スーダンは、
インフラの未整備なんで、道路や施設整備が最優先だけど、
4月~9月は雨期で、ぬかるみだらけで効率が悪いから
乾期を狙っての派遣になるんだけど、
陸上自衛隊はハイチ地震復興の支援に入っていて
来年の2月までは派遣が確定しているので、
来年の秋以降に派遣か・・・(ちょっと遅いだろ)

せっかく派遣するなら、すばやく大規模に行って
南スーダンと日本の友好関係を深めれば良い。
世界のいろんな地域で、日本と友好関係の深い国が増えるとありがたい。
せっかく新しい国ができたばかりなんで、しっかりと応援してあげて欲しい。

いくら借金大国と言われようが、人が困った時は助けに行く!
そんな国でいて欲しいです。